【RingConn Gen 3 レビュー】振動するスマートリング!ブラッシュドシルバー、かっこよすぎ。

スマートリングで健康管理をはじめて、1年以上が経過しました。これまで格安モデルを含めて複数の製品を試してきました。
そんなスマートリング愛用者の私ですが、新たにRingConn Gen 3を使い始めました。
アイザック結論、RingConn Gen 3は今まで使ったスマートリングの中で一番おすすめです!
毎日身につけるスマートリングだからこそ、デザインにもこだわりたい。約6万円と安くありませんが、ブラッシュドシルバーの輝きや質感は最高峰だと感じています。
ロングバッテリーにより、長く使うほど億劫になる充電のストレスも少なく、毎日気持ちよく使い続けることができるスマートリングでした。
本記事では、RingConn Gen 3に関する下記の疑問を解決します。
・どんな機能が使える?
・実際の使い心地は?
・約6万円出して買う価値はある?



スマートリング選びやRingConn Gen 3の購入で迷っている方は、ぜひ最後まで読んでみてください!
| メリット | 気になったポイント |
|---|---|
| 最高峰のデザイン 血管ヘルス傾向 振動通知が搭載 14日間バッテリー バッテリー搭載充電ケース 薄くて軽い装着感 サブスク不要 睡眠中無呼吸モニタリング | 約6万円と高価 血管ヘルス傾向の利用には初回校正が必要 |
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| 製品名 | RingConn Gen 3 |
| 価格 | ¥59,800 ¥61,800(ブラッシュド) |
| 素材 | 金属チタン、医療グレードエポキシ、PVDコーティング |
| 厚さ・重量 | 2.3mm/2.5〜3.5g (サイズにより異なる) |
| バッテリー | 振動ON:10〜12日 振動OFF:11〜14日 |
| 充電ケース併用 | 約150日以上 |
| オフライン保存 | 10日間 |
| 防水 | IP68/10ATM 静水圧100m相当 |
| 対応OS | iOS 17.0以降 Android 10.0以降 |
| 月額料金 | 不要 |


■名前:アイザック
「おうちがもっと好きになる、暮らしを便利にする」をテーマに、実際に使い込んだ1次情報を大切にガジェットを正直レビューします。
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RingConn Gen 3の外観
購入前のサイジングキット
RingConn Gen 3を購入すると、サイジングキットが送られてくるので、自分に合うサイズを確認します。




実際のリングサイズを試せるので、装着する指やフィット感を確認してからサイズを選べます。



普段の動作を邪魔しにくい利き手と反対側の指がおすすめです!
カラーバリエーション
カラーバリエーションは全5色。
・フューチャーシルバー
・ブラッシュドシルバー
・マットブラック
・ロイヤルゴールド
・ブラッシュドローズゴールド


ブラッシュドシルバーとブラッシュドローズゴールドの2色が新たに追加されました。



私は新色のブラッシュドシルバーを選びました。
RingConn Gen 3の外観をチェック
本体が届いたので、さっそく開封して外観をチェックしていきます。




パッケージは白を基調としたシンプルなデザイン。


表面にはRingConn Gen 3の全カラーが描かれています。


いよいよRingConn Gen 3とご対面です。


今回選んだブラッシュドシルバーは、開封した瞬間から「この色にしてよかった」と思えるほど好みのデザインでした。




ただのシルバーではなく、ウルッとした独特の質感。光が当たったときの輝きがとにかくかっこいいです。
付属品
付属品は下記の通り。


・RingConn Gen 3 スマートリング本体
・充電ケース
・USB-C 充電ケーブル
・クイックスタートガイド
・取扱説明書
付属のケーブルは、USB Type‑C to Type‑C の編み込み式充電ケーブルです。




充電ケースは手のひらサイズです。


リングをケースに入れると、ブルーのライトが点灯。ブラッシュドシルバーとの組み合わせもかっこよく、充電するたびにちょっと気分が上がります。


重量
リング本体は約3g、充電ケースは約78gでした。




リングは着けていて重さが気にならないほど軽く、ケースも持ち運びやすい重量です。
RingConn Gen 3は何ができる?
RingConn Gen 3は、リングを着けているだけで心拍数や睡眠、活動量などの健康データを24時間記録できます。





基本的な健康管理に加えて、血管ヘルス傾向や振動機能に対応しているのがRingConn Gen 3の特徴です。
RingConn Gen 3 のアプリで選択できる運動モードは、現時点で以下の 7 種です。
・アウトドアウォーキング
・アウトドアランニング
・室内ランニング
・インドアサイクリング
・アウトドアサイクリング
・インドアローイングマシン
・癒しのヨガ
4つの健康データをクローバーで確認
RingConnアプリのホーム画面では、下記の4項目をクローバー型のUIで確認できます。
・睡眠
・リラックス度
・バイタル
・アクティビティ




どの項目が足りないのかを視覚的に把握しやすく、デザインも好印象です。
クローバーの数値を見ると、「全部の数値をもっと良くしたい」と感じます。体の状態が数字になることで、健康への意識が高まります。
▼さらに各項目をタップすると、詳しいデータを確認できます。




睡眠では睡眠時間や睡眠ステージ、バイタルでは心拍数など、クローバーだけでは分からない細かなデータまで確認できます。




ほかにも、RingConnアプリではさまざまな健康データを確認できます。実際の画面をいくつか紹介します。
▼睡眠に関するデータ




▼バイタルに関するデータ




▼ストレスや健康アラートに関するデータ




RingConn Gen 3のメリット
ここからは、実際にRingConn Gen 3を使用してみて感じたメリットを紹介していきます。
| メリット | 気になったポイント |
|---|---|
| 最高峰のデザイン 血管ヘルス傾向 振動通知が搭載 最長14日間のバッテリー バッテリー搭載充電ケース 薄くて軽い装着感 サブスク不要 睡眠中無呼吸モニタリング | 約6万円と高価 血管ヘルス傾向の利用には初回校正が必要 |
ブラッシュドシルバーかっこよすぎる


最も気に入っているのは、RingConn Gen 3から新色として追加されたブラッシュドシルバーです。
光が当たったときの輝き方と、細いラインが入ったような質感がとにかくかっこいい。光沢はありながら、鏡面仕上げとは違う落ち着きがあります。







この輝きと質感は、RingConn Gen 3ならでは。唯一無二のカラーだと感じました。
細身でスタイリッシュなので、健康管理デバイスでありながら、ファッションリングのような感覚で着けられます。
これまで使ったスマートリングの中でも、デザインは最高峰だと感じています。
スマートリングは、長く着けてデータを蓄積してこそ価値があります。毎日着けたいと思える見た目は、数字に表れない大きなメリットでした。
血管ヘルスの変化を確認できる


RingConn Gen 3は、心拍数や血中酸素、皮膚温度など、リングのセンサーで取得したデータを独自のアルゴリズムで解析します。
その中でも注目したい新機能が、血管ヘルス傾向です。
家庭用血圧計などで測定した血圧を基準値として登録すると、リングで取得したデータをAIで解析し、血管コンディションの変化を継続的に確認できます。
▼血管ヘルス傾向に関するデータ




普段から血圧を測っている人なら、血圧の数値だけでなく、長期的な変化まで健康管理の判断材料を増やせるのがメリットです。



血圧を測定するわけではなく、あくまで血管コンディションの「傾向」を確認する機能です。
リングが振動する!今後の進化に期待


RingConn Gen 3を使って驚いたのが、リング本体が振動すること。
RingConn Gen 3は、低バッテリーや座りっぱなし、健康指標に異常な変化を検知すると、振動で知らせてくれます。
振動自体は控えめですが、指へ直接伝わるので気づきやすいです。スマホを確認しなくても、充電や体を動かすタイミングに気づけます。



スマートリングに振動機能が加わったこと自体に大きな可能性を感じました。
現時点では用途が限られていますが、リングが振動するだけでも今後の可能性を感じます。



今後、振動アラームへの対応に期待!
14日間バッテリーで記録が続く


振動ON:10〜12日
振動OFF:11〜14日
これまで愛用していたスマートリングは、公称7日間でも2〜3日に一度はバッテリー残量が気になっていました。
充電を後回しにして、データを記録できなかったことも多々あります。



記録が途切れると、スマートリングを使い続けるモチベーションにも影響するよね。
最長14日間のバッテリーは、充電の手間だけでなく「記録できなかった」を減らしてくれます。



長く使う中で何度も感じるストレスなら、お金を出してでも減らしたい!
最長14日間のバッテリーは、充電回数を減らすだけでなく、スマートリングを無理なく使い続けるための重要な要素だと感じています。
充電ケースにバッテリー内蔵!


RingConn Gen 3の充電ケースは、ケース自体にバッテリーを内蔵しています。



充電ケースとの併用で150日以上使用できるぞ!
これまで愛用していたスマートリングは、充電するたびにケースへケーブルを接続する必要があり、ケースとケーブルはデスクに出しっぱなし。



充電の手間だけでなく、デスク上に物が増えるのもストレスでした。
RingConn Gen 3なら、リングを充電するたびにケーブルを挿す必要がありません。デスクに出しっぱなしだった充電ケーブルも片付けられました。
毎回の小さな手間ですが、長く使うスマートリングだからこそ、充電を面倒に感じにくいことは大きなメリットだと感じています。
日常使いでも邪魔に感じにくい装着感


RingConn Gen 3は、薄さ2.3mm、重さ2.5〜3.5g。チタン素材を採用した軽量なスマートリングです。
もちろん着けている感覚はありますが、日常生活で重さや厚みが邪魔だと感じることはありませんでした。




睡眠中も気にならず、タイピングなど普段の作業も問題ありません。
これまで複数のスマートリングを使ってきましたが、「これ以上の薄さや軽さを求める必要があるのか」と思うほど満足しています。
サブスク不要で長く使いやすい


RingConn Gen 3は、月額のサブスク料金がかかりません。
私にとっては、サブスクが必要なら購入を断念するほど重要なポイントです。
スマートリングは長く使うもの。毎月料金がかかれば、「節約したいから解約しよう」と考える日が来るかもしれません。
健康管理は続けてこそ意味があるからこそ、月額料金を気にせず使い続けられるのは大きなメリットです。



使えば使うほど、サブスク料金がかかるスマートリングとの費用差は縮まるね!
睡眠中呼吸状態を記録できる
RingConn Gen 3は、睡眠時無呼吸モニタリングに対応しています。
▼睡眠時呼吸モニタリングに関するデータ








リングを着けて寝るだけで、睡眠中の無呼吸・低呼吸の回数や血中酸素濃度などを記録してくれます。



睡眠中の呼吸は、自分では気づきにくいからね。
一晩の結果を見るだけでなく、記録を続けることで睡眠中の呼吸状態の変化を振り返ることができます。
RingConn Gen 3のデメリット
ここからは、RingConn Gen 3の気になった点や、購入前に知っておきたいポイントを紹介していきます。
本体価格は約6万円と高い


RingConn Gen 3の価格は約6万円。気軽に試せる金額ではありません。
特に、スマートリングを初めて使う人は注意が必要です。自分に合わず使わなくなってしまえば、約6万円の出費はもったいないと感じるでしょう。
睡眠時間を確認するだけなら、もっと安いスマートリングやスマートウォッチでも十分です。
一方で、健康データを長く記録したい人なら、最長14日間のバッテリーや充電ケース、サブスク不要など、使い続けるための快適さにお金をかける価値はあると感じています。
血管ヘルス傾向は血圧測定が必要


血管ヘルス傾向を利用するには、初回校正のために家庭や医療機関などで測定した血圧データが必要です。
RingConn Gen 3だけですぐに使い始められないため、血圧計を持っていない人には少し手間に感じるかもしれません。
普段から血圧を測っている人なら、いつもの血圧測定に加えて、日常生活の中で血管ヘルスの傾向を追えるのはメリットです。
RingConn Gen 3がおすすめな人


・どのスマートリングを選ぶか迷っている人
・デザインにもこだわりたい人
・充電の回数や手間を減らしたい人
・サブスクなしで健康管理を続けたい人
・負担の少ないリングを探している人
特に、スマートリング選びで迷っている人には一番おすすめしたい製品です。
約6万円と安くありませんが、ブラッシュドシルバーのデザイン、最長14日間のバッテリー、充電ケースなど、毎日使い続けるための快適さに初期投資する価値はあると感じました。



最低限の健康データを記録できれば十分な人や、価格を抑えてスマートリングを試したい人にはオーバースペックかもしれません。
RingConn Gen 3レビューまとめ


| メリット | 気になったポイント |
|---|---|
| 最高峰のデザイン 血管ヘルス傾向 振動通知が搭載 14日間バッテリー バッテリー搭載充電ケース 薄くて軽い装着感 サブスク不要 睡眠中無呼吸モニタリング | 約6万円と高価 血管ヘルス傾向の利用には初回校正が必要 |
RingConn Gen 3は、毎日ストレスなく使い続け、健康データを蓄積しやすいスマートリングです。
ブラッシュドシルバーの質感は、これまで使ったスマートリングの中でも最高峰。毎日着けたいと思えるデザインは、それだけで記録を続ける理由になります。
最長14日間のバッテリーと充電ケースも気に入りました。充電は何度も繰り返すからこそ、小さなストレスをお金で減らせることに価値を感じています。
価格は安くありませんが、デザイン・装着感・バッテリー・充電のしやすさ・サブスク不要まで含めて、これまで使ったスマートリングの中で一番おすすめしたい製品です。
スマートリング選びで迷っている方は、RingConn Gen 3を候補に入れてみてはいかがでしょうか。
以上、アイザックでした。

