【HUAWEI WATCH FIT 5 Pro レビュー】Apple Watch Ultraライクな高級感!薄型ハイエンドスマートウォッチ

2026年5月29日に、HUAWEI FITシリーズ最新モデル「HUAWEI WATCH FIT 5 Pro」が登場しました。

Apple Watch Ultraを彷彿とさせるデザインに、高精度GPS、プロレベルのスポーツ機能、心電図などの健康管理機能を備えています。

本記事では、HUAWEI WATCH FIT 5 Proを実際に使って感じた魅力や気になるポイントを徹底レビューしていきます。

アイザック

HUAWEI Bandシリーズを愛用していた私ですが、完全に心を奪われました。

ザックン

FIT 4 Proからの進化点は別記事でまとめているぞ!

関連:【比較】HUAWEI WATCH FIT 5 ProとFIT 4 Proの違いは?買い替えるべき?進化したポイントをわかりやすく解説

メリットデメリット
薄型ボディ
1.92の大画面
高精度GPS
登山・ゴルフ機能
スポーツ機能
医療グレード測位
心電図に対応
高級デザイン
最大3,000nits
防水防塵
バッテリー持ち
価格が高め
充電器がUSB-A
NFC決済非対応
HUAWEI WATCH FIT 5 Proのメリット・デメリット

Apple Watch のデザインが好み
・登山、ゴルフをする
・屋外スポーツをする
・健康管理をしたい
・充電の手間を減らしたい
・上位グレードを探している

この記事の著者

■名前:アイザック

「おうちがもっと好きになる、暮らしを便利にする」をテーマに、実際に使い込んだ1次情報を大切にガジェットを正直レビューします。

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HUAWEI WATCH FIT 5 Pro スペック

まずは、スペックを確認してみましょう。

製品HUAWEI WATCH FIT 5 Pro
発売日2026年5月29日
価格ブラック/ ホワイト:¥39,380
オレンジ:¥42,680
ディスプレイ1.92インチ LTPO AMOLED
解像度480×408px / PPI 328
ガラス2.5Dサファイアガラス
ベゼルチタン合金
輝度3,000nits
GPS6衛星対応デュアルアンテナ(ヒマワリ型)
スポーツモード100種類以上
防水・防塵5ATM / IP6X
バッテリー最大10日間
Bluetooth6.0
サイズ・重量44.5×40.8×9.5mm
重量約30.4g(ベルト除く)
マイク
スピーカー
カラーオレンジ
ブラック
ホワイト
対応OSAndroid 9.0 以降
iOS 13.0 以降
HUAWEI WATCH FIT 5 Pro 基本仕様

関連:【比較】HUAWEI WATCH FIT 5 ProとFIT 4 Proの違いは?買い替えるべき?進化したポイントをわかりやすく解説

HUAWEI WATCH FIT 5 Pro 外観

パッケージは、白を基調に、ゴールドのロゴを組み合わせた高級感あるパッケージ。

今回はブラックカラーのモデルを紹介します。

今回紹介するブラックカラー

開封前から、上位モデルらしい特別感があります。

開封すると、さっそく本体が登場。

付属品は下記の通り。

・本体
・USB-A接続のワイヤレス充電器
・クイックスタートガイド

HUAWEI WATCH FIT 5 Pro 付属品

スクエア型の1.92インチAMOLEDディスプレイを搭載しており、かなり迫力があります。

ザックン

前作「4 Pro」の1.82インチから、さらに大型化しているぞ!

関連:【比較】HUAWEI WATCH FIT 5 ProとFIT 4 Proの違いは?買い替えるべき?進化したポイントをわかりやすく解説

スクエア型デザインや存在感のある筐体は、Apple Watch Ultraを彷彿とさせる仕上がりです。

側面には、回転式リューズとサイドボタンが搭載しています。

反対側面には、通話や音声機能用のマイク・スピーカーを搭載しています。

背面のシートを剥がす瞬間もたまりません。

背面のセンサー部分は、やや盛り上がった形状になっています。

ベルトはフルオロエラストマー製で、しなやかでさらさらした素材です。

スポーツや水泳など、汗や水がかかるシーンでも水はけが良く、相性の良いベルトです。

ベルトは背面のボタンを押しながら簡単に取り外すことができます。

実際に計測したところ、本体重量は32gでした。メーカー公称値は30.4gとなっています。

ベルト込みの実測重量は約55gでした。

高級感のあるボディや大画面ディスプレイを採用しながらも、装着すると見た目以上に軽く感じます。

HUAWEI WATCH FIT 5 Pro メリット

ここからは、実際に使用してみてHUAWEI WATCH FIT 5 Proの特徴やメリットを紹介していきます。

頑丈で傷がつきにくい

ディスプレイは、高級腕時計に採用される2.5Dサファイアガラスです。非常に傷に強く、耐傷性の高い素材です。

ザックン

実際にカッターなどで擦ってみても、傷がつかない!

私が普段使用している Xiaomi Smart BandHUAWEI Band は、日常使いやスポーツを続けるうちに細かな傷が付いています。

Xiaomi Smart Band 10
HUAWEI Band 10
アイザック

傷は見た目の満足度を下げるため、耐傷性は重要なポイントのひとつです。

ザックン

「せっかく買ったのに傷が付いた…」と凹んでしまう方にとっては、かなり嬉しいポイント!

HUAWEI WATCH FIT 5 Proは、日常使用で傷が付きにくいため、見た目をきれいに保ちながら長く愛用できる製品です。

高級感あるボディ

ボディ素材は、チタン合金ベゼル+アルミ合金製ボディが採用されています。

ザックン

アルミ合金の中でも、最高峰の強度と軽さを備えた7000系アルミニウム合金(超々ジュラルミン)のケースが採用されているぞ!

サファイアガラス、チタン合金、超々ジュラルミンを組み合わせた独自構造により、傷や衝撃に強く、長く安心して使える設計になっています。

アイザック

チタン合金は、ステンレスよりも耐久性が高いです!

Apple Watch Ultraのようなスクエア型のデザインを好む人は、似た雰囲気を約8万円も安く購入できるのは大きな魅力です。

厚み9.3mmの薄型設計

装着感は、さすがの薄型設計という印象で、非常に快適です。

丸型スマートウォッチでは、手首を曲げた際にケースが干渉して痛くなることがありますが、スクエア型は干渉感が少なく、ストレスを感じません。

アイザック

普段使いや睡眠時でもストレスを感じにくいです。

背面センサーはやや盛り上がった形状ですが、装着感への悪影響はほとんどなく、薄型ならではの快適さをしっかり感じられました。

背面センサーはやや盛り上がった形状だが、装着感への悪影響はほとんどない

薄型設計のため、服の袖口にもスッと収まり、日常使いでもストレスを感じません。

重量30gで軽快な装着感

本体重量は約30.4g。ベルトを含めても約54gと非常に軽量です。

1.92インチの大画面ディスプレイを搭載しながら、この軽さを実現しているのはさすがです。

高精度GPSや豊富なスポーツ機能、最大10日間のロングバッテリーまで備えていることを考えると、完成度の高さを感じます。

スマートウォッチは長時間身に着けるデバイスだからこそ、軽さは重要なポイントです。

特にランニングやスポーツでは、軽ければ軽いほど腕の負担が少なく、トレーニングへ集中しやすくなります。

アイザック

睡眠測定でも軽快な装着感は大きなメリットになります。

大型ディスプレイによる視認性

スクエア型ディスプレイは、HUAWEI史上最大の1.92インチのスクエア型AMOLEDを採用。

前作 HUAWEI WATCH FIT 4 Pro の1.82インチからサイズアップしています。

アイザック

通知確認やワークアウト中のデータ表示など、あらゆる場面で大画面の快適さを実感できます!

ザックン

一度大画面に慣れると、小さい画面には戻れないよ〜

ベゼル幅がわずか1.8mmとなっており、画面占有率は83%です。

狭額縁ベゼルによって表示領域も広がり、通知や情報がさらに見やすくなっています。

狭額縁ベゼルにより、本体サイズを抑えながら画面占有率が向上した

リフレッシュレートは、1〜60Hzの可変リフレッシュレートに対応したLTPO技術を採用。

スクロール時は滑らかに表示し、時計表示など静止画面ではリフレッシュレートを下げることで、バッテリー消費を抑えてくれます。

最大輝度3,000nits

最大3,000nitsの高輝度ディスプレイを搭載しており、強い日差しの下でも画面が驚くほど見やすいです。

ランニング中のペースや距離、心拍数を確認するときも、わざわざ日陰を探したり手で画面を覆ったりする必要はありません。

アイザック

画面や文字の見やすさは、トレーニングへ集中するための重要な要素です。

ザックン

情報がひと目で分かるから、画面を見つめる時間を短くできるってことね!

Xiaomi Smart Band 10と比較すると、画面の見やすさは別次元です。

通知やワークアウトデータが格段に見やすくなり、日常使いからスポーツまで快適性が大きく向上しました。

左:Xiaomi Smart Band 10 / 右:HUAWEI WATCH FIT 5 Pro

特にランニング・登山・ゴルフなど、屋外での使用が多い方には大きなメリットです。

明るさに関して、不便を感じる場面はほとんどないと思います。

ザックン

実際に使ってみると、「画面が見えなくてデータを確認しづらい」というストレスがほぼなくなったぞ!

6衛星のGPS精度

HUAWEI独自の「HUAWEI Sunflower測位システム」を搭載しています。

本体周囲へひまわり型にアンテナを配置することで、さまざまな角度から衛星信号を受信できます。

GPSの捕捉が非常に早いので、「測位完了待ち」で立ち止まる時間が短いです。

ザックン

GPS測位完了を待つことなく、すぐに運動を始められるのは最高だね!

ワークアウト開始前の位置を特定中

スマホアプリで詳細データを確認することができます。

ウォーキングルート
詳細データ

高精度GPSにより、ランニングや登山、ゴルフでの位置情報を細かく記録できます。トレーニングデータをより正確に分析したい方にもおすすめです。

アイザック

デジタルデトックス目的でスマホを持たずにウォーキングしたい方にとっては、スマホなしでも正確にルートを記録できるのが大きな魅力です。

10日間持つバッテリー

バッテリー持ちは、通常使用で最大10日間、ヘビーユースでも最大7日間、常時表示(AOD)を有効にしても最大4日間と優秀です。

ザックン

Apple Watchのように毎日充電する必要がないため、充電に関するストレスがかなり少ない!

アイザック

毎日の充電が必要なモデルは、充電を負担に感じる人も多いよね……

付属の専用ワイヤレス充電器に置くだけで、簡単に充電できます。

付属の専用ワイヤレス充電器
付属の専用ワイヤレス充電器の厚み
付属の専用ワイヤレス充電器の背面

専用充電器のくぼみに本体がぴったりはまる設計になっているため、充電位置がズレにくく、置くだけで手軽に充電できます。

専用充電器による充電中の様子

ワイヤレス急速充電に対応しており、約60分でフル充電が完了します。

USB-Cだとさらに便利だったと思いますが、Qi対応ワイヤレス充電器で充電できるため、専用充電器を持ち歩く必要がありません。

HUAWEI WATCH FIT 5 Pro デメリット

ここからは、HUAWEI WATCH FIT 5 Proを実際に使用してみて、気になったポイントを紹介していきます。

価格がやや高い

価格は、約4万円とエントリーモデルと比べるとやや高いと感じる人も多いと思います。

しかし、高い堅牢性、GPS、登山やゴルフ、最大輝度3,000nitsなど、上位モデルならではの魅力が詰まっています。

特に、屋外スポーツを楽しむ方や、長く愛用するスマートウォッチを探している方であれば、価格以上の満足感を得られるはずです。

安いスマートウォッチを何度も買い替えるよりも、気に入った1台を長く使いたいという方におすすめできるモデルです。

充電器がUSB-A接続

付属のワイヤレス充電器はUSB-A仕様です。MacBookなどUSB-C中心の環境で使っている方は、そのまま接続できず少し不便に感じるかもしれません。

ザックン

環境によっては変換アダプターが必要なのか……

とはいえ、HUAWEI WATCH FIT 5 ProはQiワイヤレス充電に対応しています。

専用充電器を持ち歩かなくても、手持ちのQi充電器で充電できるため、このデメリットは十分カバーできると感じています。

Qiワイヤレス充電に対応しているため、付属の専用充電器以外でも充電できる
アイザック

私が使っているQi2対応の充電器はCIO NovaWave SPOT PLUG +Cです!

関連:CIO NovaWave SPOT PLUG +C レビュー

背面のセンサーが盛り上がった形状になっているため、Qiワイヤレス充電器との相性によっては位置合わせが必要になる場合があります。

背面のセンサーが盛り上がった形状
位置がずれると充電できない

実際にQiワイヤレス充電器で試してみたところ、「純正の充電器を使用してください」というメッセージが表示されました。

アイザック

警告が表示されるだけで充電自体は問題なく行えました。

日本国内ではNFC決済に対応していない

日本国内では、SuicaやPASMOなどのNFC決済には対応していません。

Apple Watchのように改札を通ったり、コンビニでタッチ決済をしたりする使い方を期待している方には、少し物足りなく感じるかもしれません。

スマートウォッチで改札を通りたい財布代わりに使いたいという方は注意が必要です。

HUAWEI WATCH FIT 5 Pro 機能

ここからは、HUAWEI WATCH FIT 5 Proを実際に使用して、おすすめの機能を紹介していきます。

表示UIが見やすい

ホーム画面のグリッド表示

1.92インチの大画面ディスプレイは想像以上に快適です。

文字やアイコンが見やすいだけではなく、一画面に表示される情報量も多いため、スクロールする回数を減らせます。

タッチ操作に加え、回転式リューズによるスクロールにも対応しています。

回転式リューズによるスクロール

汗をかいたランニング中や雨天時など、タッチ操作がしづらい場面でも快適に操作できます。

回転式リューズを一番上まで回すとアプリ名を表示できるのも嬉しいポイントです。

ユーザーの好みに合わせて情報量を調整できるなど、細かな作り込みにも抜かりがありません。

ホーム画面にアプリ名を表示させることもできる
ザックン

ホーム画面は、リスト表示にも変更できるよ!

ホーム画面のリスト表示

スマホの通知を確認できる

LINEやメール、着信などの通知をスマートウォッチ上で確認できます。

スマホを開く機会が減るので、ついSNSやニュースを見てしまうことも少なくなり、無駄な時間がぐっと減りました。

アイザック

スマホを取り出す回数が減ったことで、作業効率が上がっただけでなく、デジタルデトックスにもつながりました

会議中などスマホを取り出しづらい場面でも通知を確認できるため、「今すぐ返信が必要な連絡なのか」を瞬時に判断できるのも便利なポイントです。

ザックン

表示文字数が少なくて、結局スマホで確認することって多いよね?

HUAWEI WATCH FIT 5 Proは1.92インチの大画面ディスプレイを搭載しているため、表示できる文字数も多く、「結局スマホで確認する」場面は少ないです

ECG(心電図測定)機能

心電図測定中

なんと、HUAWEI WATCH FIT 5 Proは、日本の医療機器承認を取得したECG(心電図測定)機能に対応しています。

スマートウォッチを装着したまま、指を右側面の電極に30秒触れることで測定できます。

心電図の測定結果

アプリでも詳細なデータを確認することができます。

心電図の測定結果
心電図の詳細結果
アイザック

日々の体調管理に活用する一つの目安として使用してください。

振動アラーム

手首の振動で起きれるアラーム機能は、欠かせない毎日の習慣となっています。

スマホアラームでは下記のような悩みがありました。

スマホアラームの悩み

・パートナーや家族まで起こしてしまう
・スマホを寝室に持ち込みたくないけど、アラームの代わりがない
・寝る前のスマホで寝付けなくなる
・不快な目覚めでスヌーズ地獄

これらの悩みがある方には、スマートウォッチの振動アラームをおすすめします。HUAWEI WATCH FIT 5 Proにも振動アラーム機能が搭載しています。

関連:【2025年版】振動で起きるスマートウォッチおすすめ7選

睡眠モニタリング

睡眠中に装着しておくだけで、米国睡眠医学会(AASM)の睡眠ステージ基準に準拠したモニタリングにより、自分の睡眠状態を客観的に把握できます。

ザックン

睡眠モニタリングのメリットは、自分では気付きにくい睡眠の質を見える化できること!

浅い眠りや中途覚醒も自動で記録してくれるため、「しっかり寝たはずなのに疲れが取れない原因」に気付ける場合があります。

アイザック

睡眠時間を意識したり、寝る前のスマホ時間を減らすなど、生活改善への意識が自然と高まるのも魅力です。

スマートウォッチ本体で、基本的な睡眠データを確認できます。

睡眠ステージ
睡眠グラフ
睡眠安定性
呼吸乱れ検知
平均心拍数・心拍変動
平均血中酸素・平均呼吸数
ザックン

毎回アプリで確認するのが面倒だから助かるな〜

アイザック

より詳細な睡眠データはアプリで確認できます!

ザックン

他のスマートウォッチと比べて睡眠測定の精度は高い?

私が愛用しているSmart Recovery RingXiaomi Smart Band 10を使用して、睡眠測定結果を比較してみました。

HUAWEI WATCH FIT 5 ProとSmart Recovery Ringの比較

Smart Recovery Ring

比較した日は、Smart Recovery Ringのほうが約20分長く睡眠時間を記録していました。

ザックン

データを確認すると、入眠時間と起床時間にそれぞれ約10分程度のズレが見られるね!

HUAWEI WATCH FIT 5 Pro
Smart Recovery Ring

他の日の測定結果を比較しても、Smart Recovery Ringのほうが数十分ほど長く睡眠時間を計測する傾向がありました。

アイザック

睡眠時間だけでなく、深い眠り・浅い眠り・レム睡眠といった睡眠ステージの割合にも違いが見られました。

HUAWEI WATCH FIT 5 ProとXiaomi Smart Bandの比較

Xiaomi Smart Band 10

続いて、 HUAWEI WATCH FIT 5 ProとXiaomi Smart Band 10の比較結果です。睡眠時間については両者ともかなり近い数値となっており、大きな差は見られませんでした。

HUAWEI WATCH FIT 5 Pro
Xiaomi Smart Band 10

一方で、覚醒回数や深い眠り・浅い眠りといった睡眠ステージの割合には違いが見られます。

アイザック

特に睡眠ステージの判定結果はデバイスごとの差が大きい結果になりました。

5月29日の睡眠計測結果を、比較表でまとめました。

スクロールできます
製品FIT 5 Pro
Xiaomi Band 10
Smart Recovery Ring
睡眠時間6時間39分6時間46分7時間00分
深い52分1時間50分1時間46分
浅い4時間27分2時間47分3時間36分
レム1時間20分2時間9分1時間46分
入眠時間23時44分23時37分23時33分
起床時間6時23分6時26分23時36分
睡眠記録比較表

今回比較した限りでは、Smart Recovery Ring、HUAWEI WATCH FIT 5 Pro、Xiaomi Smart Band 10の睡眠時間や入眠・起床時間は大きく変わりませんでした。

正直なところ、実際にどのデバイスが最も正確なのかはわかりませんが、どのデバイスも大きくズレている印象はなく、睡眠改善のための指標としては十分実用的だと感じました。

ざっくん

今回比較した製品に関しては、睡眠測定の精度よりも装着感やバッテリー持ち、普段使いのしやすさで選んでも問題ないと思う!

関連:Smart Recovery Ring レビュー
関連:Xiaomi Smart Band 10 レビュー

ミニストレッチ機能

ミニストレッチ専用のパンダ文字盤

ミニストレッチ専用のパンダの文字盤を設定すると、長時間座り続けた際にストレッチを促してくれます。

アイザック

デスクワークに集中していると、気付かないうちに何時間も同じ姿勢を続けて、首や肩に負担がかかるよね…

デスクワークを長時間するときは、私はこのパンダの文字盤を設定して、デスクワークを行っています。この機能のおかげで適度に体を動かすきっかけが生まれ、肩や腰への負担軽減にもつながります。

実際にストレッチを行ってみましょう。

STEP
右下のストレッチアイコンをタップする
STEP
ストレッチの種類を選択する

首や肩、背中など、体の部位10箇所に関する、計30種類のストレッチが用意されています。

STEP
「GO」をタップしてストレッチを開始する
STEP
30~40秒ストレッチを行う
STEP
ストレッチ完了

ストレッチが大切だと分かっていても、つい何時間もパソコンやスマートフォンの作業を続けてしまいがちです。

通知が来たら必ずストレッチをすると決めたことで、長時間のデスクワーク後でも首や肩のコンディションを維持しやすくなりました

アイザック

ストレッチを後回しにしてしまう方にとっては、健康維持の習慣作りに役立つ便利な機能です!

ゴルフ機能

日本国内の99%以上をカバーするゴルフコースマップを搭載しており、追加のサブスク費用一切無しで利用できます。

購入後すぐに本格的なゴルフナビとして活用できるため、ゴルフ好きな方には魅力的なスマートウォッチです。

ザックン

ゴルフ機能は何ができる?

ゴルフ機能については、下記のHUAWEI公式サイトでの比較表を引用します。

出典:HUAWEI公式サイト
のゴルフ機能

・三点間距離測定
・ハザード全景と距離
・グリーンの傾斜
・グリーンの方向
・カップ位置のカスタム
・グリーン自動回転
・競技モード

アイザック

ゴルフ機能に関して、FIT 5 ProGT 6 Proが頭一つ抜けています。

実際の使い方を説明します。

STEP
アプリから運動→ゴルフを選択
STEP
コースマップをダウンロード
STEP
ワークアウトでゴルフを選択
STEP
コースモードを選択し、ダウンロードしたマップをタップ
STEP
アプリでダウンロードしたマップを選択

 

1.92インチの大画面で、コースが見やすいです。

アイザック

最大輝度3,000nitsで、日差しの下でもばっちり見えます!

ゴルフコース

回転式リューズを使って地図の拡大・縮小ができるため、直感的に操作できます。

三点間距離測定では、「どこに落とすか」だけでなく、「そこからグリーンまで何ヤード残るのか」まで一目で把握できます。

感覚だけに頼らずコース攻略を考えられるため、無理なショットを減らし、スコアメイクにも役立ちます。

三点間距離測定

グリーンの傾斜表示にも対応しており、自分から見たグリーン形状や傾斜の方向を直感的に把握できます。

一目でグリーンの起伏を確認できるため、パットのラインや距離感をイメージしやすいです。

グリーンの傾斜
ホールの切り替え
ザックン

高低差は色分けで表示されており、赤色は高い場所、青色は低い場所を示しているぞ!

HUAWEI WATCH FIT 5 Proレビューまとめ

本記事では、HUAWEI WATCH FIT 5 Proについてレビューしてきました。

HUAWEI WATCH FIT 5 Proは、Apple Watch Ultraライクな高級感と、薄型・軽量ボディを両立した完成度の高いスマートウォッチでした。

改めてメリット・デメリットを振り返ると、下記の通り。

メリットデメリット
薄型ボディ
1.92の大画面
高精度GPS
登山・ゴルフ機能
スポーツ機能
医療グレード測位
心電図に対応
高級デザイン
最大3,000nits
防水防塵
バッテリー持ち
価格が高め
充電器がUSB-A
NFC決済非対応
HUAWEI WATCH FIT 5 Proのメリット・デメリット

Apple Watch のデザインが好み
・登山、ゴルフをする
・屋外スポーツをする
・健康管理をしたい
・充電の手間を減らしたい
・上位グレードを探している

1.92インチの大画面ディスプレイや高精度GPS、充実した健康管理機能など、日常使いからスポーツまで幅広く活躍してくれます。

特に、毎日充電しなくて良いロングバッテリーや、スマホを取り出す回数を減らせる通知機能は、想像以上に快適でした。

価格はやや高めですが、その分満足度も非常に高い一台です。

アイザック

「長く使える高性能なスマートウォッチが欲しい」という方には、自信を持っておすすめできます。

気になる方は、ぜひチェックしてみてください。

以上、アイザックでした。

関連:【比較】HUAWEI WATCH FIT 5 ProとFIT 4 Proの違いは?買い替えるべき?進化したポイントをわかりやすく解説

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