【比較】HUAWEI Band 11と11 Proの違いは?買うならどっち?をわかりやすく解説

2026年3月13日、HUAWEI Band 11と「HUAWEI Band 11 Pro」が発売されました。

Band11と11 Proの違いは?」や「どっちを買うべき?と疑問に思う方も多いのではないでしょうか。

結論は、以下のとおりです。

アイザック

ランニングなどの屋外ワークアウトを中心に使いたい方には、本体にGPSを搭載したBand 11 Proがおすすめです。

ザックン

GPS機能までは必要なく、睡眠や歩数など日常のモニタリングが目的の方や、1万円以下で購入したい方には、Band 11がおすすめだぞ!

具体的に何が違うか、表にしてまとめてみました。HUAWEI Band 11 Proとの違いがわかるよう、異なる部分は黄色で示しています。

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HUAWEI Band 11と11 Pro /比較

本記事では、HUAWEI Band 11と11Proの違いを具体的に解説して、Band 11シリーズの購入を悩んでいる人、Band 11と11 Proのどっちを買うか迷っている方に参考になる記事を書いていきます。

ザックン

HUAWEI Band 11シリーズの詳しいレビューは、HUAWEI Band 11レビュー記事で解説しているぞ!

関連:HUAWEI Band 11 レビュー

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■名前:アイザック

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実際に使い込み、徹底的に研究し、「結局これってどうなの?」をわかりやすくレビューします。

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HUAWEI Band 11と 11Proの違いを比較

冒頭で紹介したスペック比較表から、違いがある項目のみを抜粋しました。

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HUAWEI Band 11と11 Proの違い

6つの違いをくわしく解説

それでは、各項目の違いをひとつずつ詳しく解説していきます。

【違い①】11 ProにはGPSが搭載されている

HUAWEI Band 1111 Proの最大の違いは、11 Pro本体にGPSが搭載されている点です。

屋外でランニングやウォーキングをする際、ルートを記録したい場合でも、11 Proならスマホなしで記録できます。一方、Band 11はスマホとの連携が必要なため、ルートを記録したい場合はスマホも持ち歩かなければなりません。

また、ベルトの太さもBand 11 Proのほうがわずかに太くなっています。

左:HUAWEI Band 11 / 右:11 Pro

通気性とフィット感を高めるために、Band 11 Proのベルトには凹凸が施されています。長時間のランニングや屋外スポーツでもベタつきにくい設計です。

Band 11 Proはよりワークアウトに特化した仕様になっています。

スマホなしでルート記録を行いたい方や、ワークアウト用途を重視する方には、11 Proがおすすめです。

アイザック

Band11と11Proのベルトは互換性がありますが、Band10のベルトとは互換性はありません。

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【違い②】約3,000円の価格差

価格差は3,300円です。

・Band 11:¥8,580
・Band11Pro:¥11,880

本記事で紹介している違いを除けば、基本的な機能や操作感に大きな差はありません。

アイザック

HUAWEI Band 11シリーズの詳しいレビューは、HUAWEI Band 11レビュー記事で解説しています。

関連:HUAWEI Band 11 レビュー

1万円以下に抑えたい方であれば、Band 11でも十分満足できる完成度だと思います。一方で、屋外でのワークアウトを重視する方は、3,300円の価格差であれば11 Proを選ぶ価値は高いと感じます。

本記事で紹介した違いに魅力を感じた方であれば、Band 11 Proを選ぶ価値は十分にあると感じます。

【違い③】Proモデルは最大 2,000 nits

ディスプレイの最大輝度の違いは、以下のとおりです。

・Band 11:最大 1,500 nits
・Band11Pro:最大 2,000 nits

屋外でのワークアウトや登山などのアクティビティでは、画面の明るさが使い勝手に大きく影響します。

前モデルのBand 10(最大600nits)と比較すると、約3倍の明るさに進化しています。

ザックン

実際に比較してみると、違いは分かるの?

アイザック

Band 10でも屋外での視認性に大きな問題はありませんでしたが、11シリーズと比べると、個人的には戻れないと感じるレベルです。

室内中心で使用する方であれば、Band 10やBand 11でも十分に満足できると思います。

一方で、ランニングなどの屋外スポーツで、強い日差しの下でもこまめにペースや画面を確認したい方には、11 Proのほうが適しています。

【違い④】わずかにProモデルの本体サイズが大きい

左:HUAWEI Band 11 / 右:11 Pro

本体サイズの違いは、以下のとおりです。

・Band 11:L42.6 × W28.2 × D8.99 mm
・Band 11 Pro:L43.5 × W28.2 × D8.99 mm

11 Proのほうが、縦方向に0.9mmだけわずかに長くなっています。

左:HUAWEI Band 11 / 右:11 Pro

横幅や厚みは同じです。

左:HUAWEI Band 11 / 右:11 Pro

ディスプレイサイズは両モデルとも約1.62インチのAMOLEDで、解像度も482×286ピクセル(PPI 347)と同じ仕様になっています。

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【違い⑤】本体重量はほとんど同じ

本体重量は、以下のとおりです。

・Band 11:約17g
・Band 11 Pro:約18g

この点については体感的にほとんど違いを感じないため、あまり気にする必要はないと思います。

【違い⑥】無印はカラーが豊富

カラーバリエーションは、以下のとおりです。

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HUAWEI Band 11と11 Proの違い

今回紹介しているカラーは、両者ブラックです。ぜひ、公式サイトでカラーバリエーションを比較してみてください。

\ 公式サイト色を比較する/

【違い⑦】丸みを帯びた無印、よりシャープなPro

Band 11は少し丸みを帯びたデザインでソフトな印象を受けます。一方で11 Proはスクエア感がより強調されたデザインになっています。

装着した感じはこちらです。

左:HUAWEI Band 11 / 右:11 Pro

どちらもそれぞれに魅力があり、どちらを選ぶか迷ってしまうデザインです。

左:HUAWEI Band 11 / 右:11 Pro
左:HUAWEI Band 11 / 右:11 Pro

Band 11 Proはよりシャープでスポーティーな印象は受けます。

HUAWEI Band 11
HUAWEI Band 11 Pro

Band 11 Proはディスプレイの端がよりカーブしています。

左:HUAWEI Band 11 / 右:11 Pro
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HUAWEI Band 11と11 Proの違いまとめ

本記事では、HUAWEI Band 11Band 11 Proの違いについて解説してきました。

改めて振り返ると下記の通り。

ランニングなどの屋外ワークアウトを中心に使いたい方には、本体にGPSを搭載し、最大2,000nitsの高輝度ディスプレイを備えた、よりスポーティなBand 11 Proがおすすめです。

一方で、GPS機能までは必要なく、睡眠や歩数など日常のモニタリングが目的の方や、1万円以下で購入したい方にはBand 11がおすすめです。

個人的にも、どちらを選ぶかは非常に悩ましいところです。

アイザック

また、Band 10シリーズからの買い替えに迷っている方は、別記事で詳しくまとめていますので、ぜひチェックしてみてください。

関連:HUAWEI Band 11シリーズと10の違いは?何が進化したのかを徹底解説

ぜひ、ご自身のライフスタイルに合ったモデルを選んでみてください。

以上、アイザックでした。

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