【CIO NovaWave SPOT PLUG +C レビュー】ケーブル不要!コンセント直挿しQi2ワイヤレス充電器

スマホを充電するたびに、「ケーブルを挿すのが面倒くさい」、「デスクの上のケーブルをすっきりさせたい」と感じる人は多いと思います。
そんな方にぜひ試してほしいのが、CIOから発売されたコンセントプラグ一体型のQi2ワイヤレス充電器「NovaWave SPOT PLUG +C」です。
コンセントへ挿し込み、スマホをマグネットで吸着させるだけで充電ができる画期的なプロダクトです。
アイザックケーブルを一切使わず充電できる、まさに究極のケーブルレス充電器です!



ケーブルを接続する手間を減らしたい、デスク周りをスッキリさせたい人にぴったりの充電器だぞ!
本記事では、NovaWave SPOT PLUG +Cを実際に使って良かった点・気になった点を徹底レビューしていきます。
| メリット | デメリット |
|---|---|
| ケーブル一切不要 Qi2規格に対応 2台同時充電可能 最大30W出力 コンパクトサイズ | コンセント口を占領する コンセント口に依存する |
CIO NovaWave SPOT PLUG +Cのスペック
スペックは下記の通り。
| 項目 | NovaWave SPOT PLUG +C |
| 発売日 | 2025年6月20日 |
| 価格 | ¥6,980(税込) |
| ワイヤレス充電規格 | Qi2(最大15W) |
| 有線充電(USB-C) | 最大30W |
| サイズ | 直径58mm × 高さ28mm |
| 重量 | 約108g |
| カラー | ブラック / ホワイト |
CIO NovaWave SPOT PLUG +Cの外観
パッケージには、コンセントに挿してスマホを充電しているイメージがデザインされています。
外装箱は、CIOらしい紫を基調としたカラーリングです。


同梱物は、製品本体に加えて説明書と保証書が付属しています。


・充電器本体
・説明書
・保証書
本体サイズは、直径58mm × 高さ28mmで、非常にコンパクトな設計です。持ち運びやすく、デスク周りでも邪魔になりにくいサイズ感です。


側面にはシボ加工を採用しており、細かな傷や指紋が目立ちにくい素材です。
上部の吸着面はエラストマー素材でスマホを傷つけにくいマットな質感。指紋はやや付きやすい印象です。


背面は、折り畳みプラグで携帯性にも配慮されています。




重さ約108gと適度な重厚感があり、チープな印象はありません。


CIOのロゴがデザインされており、このシンプルデザインが個人的にはとても好みです。
CIO NovaWave SPOT PLUG +Cのメリット
CIO NovaWave SPOT PLUG +Cを実際に使って感じた、魅力を紹介していきます。
ケーブルレスで、抜き挿しゼロの快適さ





ワイヤレス充電器といっても、本体へケーブル接続が必要な製品は意外と多いよね…
CIO NovaWave SPOT PLUG +Cは完全ケーブルレス。コンセントへ直接挿し込み、MagSafe対応のiPhoneをピタッと吸着させるだけで充電できます。
マグネットで固定されるため、スマホを置くスペースも不要のため、デスク上をスッキリ使えるようになります。
ケーブルを探す手間も、挿し込む面倒もなくなり、充電のストレスをかなり減らしてくれました。



ケーブルの抜き挿しが不要になることで、スマホ端子への負担を減らせるのも魅力です。
ワイヤレス充電規格「Qi2」に対応


CIO NovaWave SPOT PLUG +Cは、ワイヤレス充電の最新規格「Qi2」に対応しています。
・最大15Wの高速充電に対応
・従来のQi機器も充電可能
・マグネットが強力
・充電効率が向上



従来のQi規格の7.5Wから、2倍の15W出力になったんだ!



マグネットが強力だから、ズレによる充電失敗や充電効率の低下を防いでくれます!
最大30WのUSBポートで充電可能


USB-Cポートが1口搭載しており、最大30Wで有線充電にも対応しています。急いで充電したい場合は、有線充電との使い分けも可能です。
30W出力があることで、iPhoneだけでなくMacBook Airの充電にも対応できます。人によっては、CIO NovaWave SPOT PLUG +Cだけで充電環境が完結するレベルです。


USB-Cと2Way充電が可能


ワイヤレスとUSB-Cの有線を同時充電することもできます。1台で2つの充電スタイルをカバーできます。



2台同時充電した場合、出力数はどうなる?



USB-C単体時の最大30W出力と比べると、出力は8W前後まで低下します。


CIO NovaWave SPOT PLUG +Cのデメリット
コンセント口を占領する場合がある


使用するコンセント環境によっては、隣のコンセント口を塞いでしまう場合があります。
ただし、CIO NovaWave SPOT PLUG +Cはプラグ位置が中央から少しズレているため、環境によっては隣の差込口を塞がず使えることもあります。




コンセント位置に依存する


コンセント直挿しという特性上、使い勝手はコンセント位置に依存します。デスク周辺で完全ケーブルレス運用したい場合は、設置場所を事前に確認することをおすすめします。



なにか解決方法はないの?



近くにコンセントがない場合でも、USB-Cケーブルで延長することで、手元で充電できます。





USB-Cケーブル経由で使うことで、コンセント位置を気にせず、通常のワイヤレス充電器のように使えるんだね!
個人的には、プラグ部分を活用して、普段はスマホスタンドとして使うことも多いです。これが意外と便利です。


CIO NovaWave SPOT PLUG +Cレビューまとめ
本記事では、CIO NovaWave SPOT PLUG +Cについて書いてきました。
改めて、メリット・デメリットを振り返ってみると下記の通り。
| メリット | デメリット |
|---|---|
| ケーブル一切不要 Qi2規格に対応 2台同時充電可能 最大30W出力 コンパクトサイズ | コンセント口を占領する コンセント口に依存する |
コンセントに挿してスマホを置くだけという、ケーブルそのものが不要になる、画期的なワイヤレス充電器でした。圧倒的なシンプルさは、一度体験すると手放せなくなります。
「ワイヤレス充電器を導入したい」「デスクを完全ケーブルレスで運用したい」、そんな方におすすめです。
充電速度よりも、毎日の快適さを重視したい方にこそ、自信を持っておすすめできる一台だと感じました。
気になる方は、ぜひチェックしてみてください!
以上、アイザックでした。
