【比較】Xiaomi Smart Band 10と9の違いは?何が進化したのか徹底解説

2025年6月27日、Xiaomi Smart Band 10 が発売されました。

前モデルのXiaomi Smart Band 9から何が進化した?」と疑問に感じる方も多いと思います。

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結論は、下記の5点です。

・セラミック素材のフレームが追加
・ディスプレイサイズと解像度の向上
・最大輝度が1200→1500nitsにアップ
・9軸モーションセンサー搭載
・バイブレーションのパターン追加

本記事では、Xiaomi Smart Band 10の進化したポイントを具体的に解説した上で、購入や買い換えを検討している方に参考になる記事を書いていきます。

アイザック

実際に両者を使い比べた私が、詳しく解説していきます!

※本記事は製品体験に基づくレビューであり、医療的アドバイスを目的としたものではありません。

目次

Xiaomi Smart Band 10と、Xiaomi Smart Band 9の違いを比較してみます。

冒頭でも述べた通り進化したポイントは、下記の通りです。

・セラミック素材のフレームが追加
・ディスプレイサイズと解像度の向上
・最大輝度が1200→1500nitsにアップ
・9軸モーションセンサー搭載
・バイブレーションのパターン追加

アイザック

睡眠モニタリングの進化についても紹介します!

ここからは、進化したポイントを詳しく解説していきます。

進化①|睡眠モニタリングの進化

Xiaomi Smart Band 10から、従来の睡眠モニタリング機能に加え、「睡眠効率」という指標が搭載されました。この機能は、ベッドにいた総時間に対して実際に眠れていた時間と、入眠までに要した時間を測定してくれます。

実際のモニタリング結果を見てみましょう。

入眠まで25分かかっていることがわかります。ベッドで横になってスマホを触る時間など、眠りについていない時間は含まれません。

単なる睡眠時間だけでなく、どれだけ効率よく眠れているかを可視化できるようになりました。

進化②|セラミックエディションの採用

Xiaomi Smart Band 10から、これまでのアルミニウム合金フレーム(スタンダードエディション)に加え、セラミック素材のフレーム(セラミックエディション)が新たに採用されました。

セラミックエディションの特徴は、下記の通りです。

・上品な光沢と高級感のある仕上がり
・なめらかな手触りのホワイトフルオロラバーストラップ
・価格が8,680円

アイザック

価格が高い分、より高級感のある洗練されたデザインになったんだね。

セラミックエディションのカラーは、パールホワイトの1色のみとなっています。

進化③|ディスプレイの進化

ディスプレイの「サイズ・解像度・最大輝度」が向上しました。

3つの進化について、それぞれ解説していきます。

Xiaomi Smart Band 10 スタンダードエディション

ちなみに、上の写真で装着しているリングは、Smart Recovery Ring です。

関連:スマートリングとスマートウォッチどちらが買い?

サイズ

まずは、サイズから見てみます。

画面サイズは横幅が少し大きく進化しました。セラミックエディションはさらに大きく進化しています。

左:Xiaomi Smart Band 9 / 右:Xiaomi Smart Band 10

大幅に変わった印象はありませんが、並べてみると大きく進化したと感じます。

Xiaomi Smart Band 9
Xiaomi Smart Band 10 スタンダードエディション
アイザック

ベゼルが狭くなってディスプレイの占有率が上がりました。


解像度

解像度も向上しています。

Xiaomi Smart Band 9
Xiaomi Smart Band 10
アイザック

Xiaomi Smart Band 9でも綺麗な解像度なので、特に大きな変化は感じませんが、画面サイズが大きくなった分、見やすくなった印象です。


最大輝度

最大輝度は、従来モデルから25%アップしています。

アイザック

屋外ワークアウトの際、画面が見やすくなったことでより快適に使えるようになりました。

進化④|9軸モーションセンサー搭載

Xiaomi Smart Band 10から、下記の3つのセンサーを組み合わせた9軸モーションセンサー が搭載されました。

・加速度計
・ジャイロスコープ
・電子コンパス(新機能)

Band 10から電子コンパス機能が追加されたことにより、9軸モーションセンサーを実現しました。

新しく追加されたコンパス機能

メリットは下記の通りです。

・動きを立体的に正確検知
・水泳モードで96%の精度でラップ数を計測

またシリーズで初めて、水中でのリアルタイム心拍数モニタリングに対応。

これにより、プールなどで泳いでいる最中でも、リアルタイムで心拍数データを取得し、スイミングトレーニングの記録や管理がより充実しました。

アイザック

水泳のワークアウト機能が強化されています!

9軸モーションセンサーを搭載したことで、水泳以外の150種類以上のスポーツモードでも、下記の専門指標を測定してくれます。

・VO₂max(最大酸素摂取量)
・トレーニング負荷
・回復時間

アイザック

手首の「向き」「回転」「加速度」を一度に把握してスポーツ解析の精度が大幅アップしたんだね!

進化⑤|バイブレーションのパターン追加

新しいリニアモーターになり、振動のパターンが進化しました。

振動の強さはソフトが新たに追加され、3種類から選べるようになりました。

アイザック

振動の最大の強さは変わっていないように感じました。

また、振動パターンのカスタマイズができるようになったのも嬉しいポイントです。

通知の振動パターンのカスタマイズ
アラームの振動パターンのカスタマイズ
着信の振動パターンのカスタマイズ
システムバイブレーションのカスタマイズ
アイザック

以上が進化したポイントです!

本記事では、Xiaomi Smart Band 10の進化したポイントを具体的に解説しました。

・睡眠効率が搭載
・セラミック素材のフレームが追加
・ディスプレイサイズと解像度の向上
・最大輝度が1200→1500nitsにアップ
・9軸モーションセンサー搭載
・バイブレーションのパターン追加

6,000円台になった今でも、コスパ最強のスマートウォッチであることに変わりはありません。迷ったらこの一本をおすすめします。

すでにXiaomi Smart Band 9を持っている方は、新しく買い替える必要はないかなと思います。

アイザック

入眠までの時間を計測できるようになった睡眠効率の機能追加が私には嬉しいポイントでした。

睡眠モニタリング重視の方は、スマートリングもおすすめですので、ぜひチェックしてみてください。

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